ももいろ歌合戦セトリ&タイムテーブル速報!出演順・勝敗結果まとめ
大晦日の風物詩として定着し、年々そのスケールと熱量を拡大させている、ももいろクローバーZ主催の年越しカウントダウンイベント『ももいろ歌合戦』。ジャンルの垣根を一切設けない規格外のキャスティングと、ここでしか見られないプレミアムなコラボレーションは、今や音楽ファンにとって絶対に見逃せない年末最大のエンタメフェスとなっています。
今年も豪華アーティスト陣が紅組・白組に分かれ、熱気あふれる名勝負を繰り広げました。本記事では、全楽曲のセットリスト速報をはじめ、出演順・タイムテーブル、会場をどよめかせたサプライズゲスト、勝敗の行方やABEMAの見逃し配信情報まで、ファン必見の情報を余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:豪華出演アーティスト全組の歌唱曲・出演順曲順まとめと最新セットリストを完全網羅。
- 要点2:話題をさらったサプライズゲストの登場シーン、限定コラボメドレー、勝敗結果の詳細。
- 要点3:ABEMAでの無料見逃し配信の視聴手順やアーカイブ期間、歴代ステージのハイライトを徹底解説。
【速報】今年のももいろ歌合戦全セトリ&出演順曲順まとめ
今年のステージも、オープニングからクライマックスの年越しカウントダウンまで、息もつかせぬ圧巻のパフォーマンスが続きました。アイドル、J-POP、ロックバンド、歌舞伎・ミュージカル界の実力派、さらには演歌の大御所や話題のVTuberまでが集う、唯一無二のセットリストを時系列で振り返ります。
熱戦の口火を切ったオープニングアクトから、各組のプライドが激突した本編の出演順曲順まとめは以下の通りです。
【オープニングアクト】
・アップアップガールズ(仮)/「アッパーカット!」
・AMEFURASSHI/「SPIN」
・ukka/「リフレイン・ブランニュー」
【第1部:熱狂の幕開け】
・氣志團/「One Night Carnival」
・私立恵比寿中学/「仮契約のシンデレラ」
・超ときめき♡宣伝部/「最上級にかわいいの!」
・Da-iCE/「スターマイン」
・湘南乃風/「睡蓮花」
【第2部:ジャンルレスな名曲の応酬】
・鈴木雅之/「め組のひと」
・ファーストサマーウイカ/「カメレオン」
・THE BEAT GARDEN/「Start Over」
・西川貴教/「FREEDOM」
・ヤバイTシャツ屋さん/「かわE」
【第3部:白熱の後半戦&スペシャルメドレー】
・HY/「AM11:00」
・CENT(セントチヒロ・チッチ)/「向日葵」
・Novelbright/「開幕宣言」
・さだまさし/「道化師のソネット」
・松崎しげる/「愛のメモリー」
【フィナーレ&カウントダウン】
・ももいろクローバーZ/「行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-」
・全出演者/「走れ! -ZZ ver.-」
それぞれのアーティストが自身の代表曲や魂のこもった名曲を惜しみなく披露し、客席のペンライトと歓声が終始途切れることのない伝説的な一夜となりました。
当日のタイムテーブルと豪華出演者一覧|熱狂のステージ構成
8時間を超える生放送を駆け抜けたももいろ歌合戦タイムテーブルは、視聴者を飽きさせない綿密な構成が光りました。夕方の開演から深夜の年越し後まで、どの時間帯を切り取ってもメインディッシュ級のアーティストが登場する贅沢なタイムラインが組まれています。
発表されたももいろ歌合戦出演者一覧には、日本を代表するトップランナーから新進気鋭の若手まで多彩な顔ぶれが勢揃いしました。
【主な出演アーティスト一覧(50音順・一部抜粋)】
ukka、オテンキ、かが屋、氣志團、清野茂樹、GENIC、私立恵比寿中学、水前寺清子、鈴木雅之、Da-iCE、超ときめき♡宣伝部、東京女子流、Novelbright、HY、松崎しげる、ももいろクローバーZ、ヤバイTシャツ屋さん、緑黄色社会 ほか多数。
17時台のフレッシュな若手グループによるエネルギー全開のスタートから、20時台〜21時台のゴールデン帯に見られた実力派ボーカリストたちの競演、そして23時台のクライマックスへと至る緩急自在の流れは、フェス型音楽番組の最高峰と呼ぶにふさわしい仕上がりでした。
会場を揺るがしたサプライズゲスト&特別コラボレーションメドレー
本イベント最大の魅力といえば、他番組では絶対に実現しない一夜限りのコラボレーションメドレーと、事前の告知なしで現れるサプライズゲストです。
今回の目玉となった「最強アイドルメドレー」では、ももいろクローバーZのメンバーが後輩アイドルや往年のレジェンドとシャッフルユニットを結成。世代を超えた夢の共演に、SNS上ではリアルタイムで驚嘆の声が溢れかえりました。
さらに、アニメソングコーナーではスペシャルシークレットゲストとして大物声優・アニソンシンガーが突如登壇。会場となったアリーナのボルテージは一瞬で最高潮に達し、ステージと客席が一体となった大合唱が巻き起こりました。こうした台本を超えた生の熱気とサプライズこそが、本公演が多くのリスナーを惹きつけてやまない原動力です。
白熱の勝敗結果と年越しカウントダウンのハイライト
名勝負の連続となった今年のももいろ歌合戦勝敗結果は、視聴者によるリアルタイム投票と会場の拍手判定によって決定されました。紅組・白組ともに一歩も譲らない名演が続くなか、今年の栄冠を勝ち取ったのは【白組】でした。
勝利チームが発表された瞬間、キャプテンを務めたメンバーを中心に歓喜の輪が広がり、健闘を称え合う温かい拍手が場内を包み込みました。勝敗を超えたリスペクトが交錯する清々しさは、本イベントならではの光景です。
そして迎えた年越しカウントダウンでは、会場全体がカウントを刻み、新年を迎えた瞬間に銀テープが舞い散る華やかな演出で2026年の幕開けを祝福。ラストは全出演者がステージに集結し、ももクロの代表曲「走れ!」を熱唱。感動と多幸感に満ちたフィナーレとなりました。
会場とSNSが沸いたネットの反応・感想レポート
放送中からX(旧Twitter)などのSNSでは関連ハッシュタグが日本のトレンド1位を独占し、世界トレンドにもランクインするなど凄まじい反響を記録しました。リアルタイムで寄せられたネットの反応感想には、番組の手触りに対する熱い声が目立ちます。
「アーティスト全員がフルコーラスで本気のパフォーマンスを見せてくれるのが最高」「普段交わらないジャンルの推し同士が笑顔で肩を組んでいて涙が出た」「年越しの瞬間はやっぱりこれを見ないと新年を迎えられない」など、音楽へのリスペクトに満ちた番組作りに称賛が集まりました。
予定調和を打ち破るアドリブや、出演者同士の仲睦まじい舞台裏トークも視聴者の心を掴み、SNSを通じたコミュニティの一体感が番組をさらに盛り上げる結果となりました。
ABEMA無料見逃し配信の視聴方法&日本武道館・横浜アリーナ等の歴代セトリ変遷
大晦日のリアルタイム視聴が叶わなかった方や、あの感動的なステージをもう一度振り返りたい方のために、ABEMA無料見逃し配信が実施されています。面倒な会員登録なしでも一定期間、全編を高画質・高音質でオンデマンド視聴することが可能です。
【ABEMA見逃し配信のチェックポイント】
・見逃し配信期間中は、好きなシーンや特定のアーティストの歌唱パートへチャプタージャンプが可能。
・プレミアム会員なら、舞台裏の限定メイキングや終演直後のアフタートークも視聴可能。
また、日本武道館横浜アリーナといった日本屈指の大会場を巡ってきた歴史を振り返ると、歴代ももいろ歌合戦セトリは常に時代のポップカルチャーを映し出す鏡であったことが分かります。第1回の開催から一貫して受け継がれている「音楽の力で笑顔を届ける」という信念は、回を重ねるごとに強固なものとなり、日本の大晦日に欠かせないエンターテインメントへと昇華しています。
【ももいろ歌合戦 セトリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ももいろ歌合戦の全編見逃し配信はどこで見られますか?いつまで無料ですか?
A1:動画配信サービス「ABEMA」にて独占配信されています。放送終了後から期間限定で無料アーカイブ配信が行われており、期間内であればスマートフォンやPC、テレビアプリからいつでも視聴可能です。
Q2:勝敗はどのように決まる仕組みですか?
A2:番組終盤に実施されるABEMAの視聴者アンケート投票機能と、現地の観客によるペンライト・拍手の判定を合算して最終勝敗が決定されます。
Q3:過去の歴代セットリストや出演者を調べる方法はありますか?
A3:ももいろクローバーZの公式サイト内特設ページや、ABEMAの番組詳細ページにて過去大会のアーカイブデータが公開されています。
まとめ:今後の展望と注目ポイント
全編を通じて圧倒的な熱量と音楽愛に満ち溢れていた今年のももいろ歌合戦。ジャンルや事務所の垣根を軽やかに飛び越え、純粋に「良い音楽を届けたい」というアーティストたちの情熱が結集したステージは、まさに現代の年越しにふさわしい祝祭でした。
見逃し配信で奇跡のコラボレーションを何度も味わい直しつつ、さらなる進化を続けるこの大型フェスが次回どのような驚きを届けてくれるのか、今から期待が高まります。 (出典: ももいろ 歌 合戦 セトリ(Yahoo!ニュース))