THE RAMPAGEメンバー全16名解説!人気順や年齢・経歴まとめ
EXILE TRIBE屈指の熱量を誇るダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」。HIPHOP色の強い重厚なサウンドと、大人数ならではの迫力あふれるフォーメーションダンスで観客を圧倒し続けています。2026年を迎えた現在も、ドームクラスのライブツアーを成功させつつ、各メンバーが俳優やモデル、プロデュース業など多角的なフィールドで確固たる存在感を示しています。
16人という大所帯だからこそ、「メンバーの顔と名前が一致しない」「年齢順や身長順、グループ内での人気順はどうなっているのか」「過去の脱退の噂の真相は?」といった疑問を持つ方も少なくありません。そこで本稿では、スリーボーカル&13人パフォーマーからなる全16名の詳細なプロフィールや意外な経歴、最新のグループ事情まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:全16名の最新プロフィール(年齢・身長・呼び名・メンバーカラー・経歴)を完全網羅。
- 要点2:グループを牽引するスリーボーカルの圧倒的歌唱力と、ツインリーダーが統率するパフォーマーの強みを徹底解剖。
- 要点3:ファンの関心が高い人気順・年齢順の指標や過去に浮上した脱退疑惑の背景、2026年の最新ライブ動向を客観的に解説。
【全16名網羅】THE RAMPAGEメンバーの最新プロフィール一覧と担当役割
THE RAMPAGEは、2014年に開催された3つのオーディション(VOCAL BATTLE AUDITION 4、GLOBAL JAPAN CHALLENGE、EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION)の合格者・ファイナリストから選抜された16名で結成されました。「RAMPAGE=暴れ回る」の名が示す通り、ステージ上で見せるダイナミックな暴れっぷりと、洗練されたパフォーマンスのギャップが最大の武器です。
まずは、全16名の基本プロフィール(生年月日、出身地、愛称、担当役割)を一覧で確認してみましょう。
【ボーカル】
・RIKU(青山陸):1994年8月10日生、埼玉県出身 / 愛称:りっくん、陸 / 圧倒的ハイトーンとストイックな肉体美
・川村壱馬:1997年1月7日生、大阪府出身 / 愛称:壱馬、かーくん / 低音ボイス&ラップ、不動のセンター
・吉野北人:1997年3月6日生、宮崎県出身 / 愛称:北ちゃん / 澄んだクリアボイス、ビジュアルエース
【リーダー&パフォーマー】
・LIKIYA:1990年11月28日生、青森県出身 / 愛称:リキヤさん / 頼れる兄貴分、コレオグラファー、MA55IVE
・陣:1994年4月28日生、大阪府出身 / 愛称:陣くん、じんじん / 卓越したトーク力とMC力、グループの支柱
【パフォーマー】
・神谷健太:1995年5月27日生、沖縄県出身 / 愛称:かみけん / 高い身体能力と表現力、MA55IVE
・与那嶺瑠唯:1995年8月16日生、沖縄県出身 / 愛称:ヨナ、るいるい / 独特のグルーヴ感、振付担当
・山本彰吾:1995年10月6日生、岡山県出身 / 愛称:やましょー / 構成・演出力、アートワーク、MA55IVE
・岩谷翔吾:1997年3月11日生、大阪府出身 / 愛称:いわしょー / 繊細かつキレのあるダンス、作家・知性派
・浦川翔平:1997年5月23日生、長崎県出身 / 愛称:しょへ / アクロバット&DJ、ムードメーカー、MA55IVE
・藤原樹:1997年10月20日生、福岡県出身 / 愛称:いっちゃん / 研ぎ澄まされた美しさとダンス力、俳優業
・武知海青:1998年2月4日生、兵庫県出身 / 愛称:かいせい / 規格外のフィジカルモンスター、プロレス参戦
・長谷川慎:1998年7月29日生、神奈川県出身 / 愛称:まこっちゃん / 最先端のKRUMP、ハイセンスなファッションアイコン
・龍:1998年9月9日生、東京都出身 / 愛称:あたりゅう、龍くん / 184cmの長身が生む迫力、トラックメイク
・鈴木昂秀:1998年10月3日生、神奈川県出身 / 愛称:たかひで / 自由奔放なクリエイター、映画主演、MA55IVE
・後藤拓磨:1998年12月4日生、島根県出身 / 愛称:たっくん / グループ最年少、独創的なダンス&写真・デザイン
圧倒的歌唱力!スリーボーカル(川村壱馬・吉野北人・RIKU)の魅力と評判
THE RAMPAGEの核となるのが、性質の異なる3つの歌声が絶妙に重なり合う「スリーボーカル」体制です。LDH内でも類を見ないバランスの良さを誇り、楽曲のジャンルに応じて多彩な表情を創り出しています。
川村壱馬は、芯のある力強い中低音ボイスと攻撃的なラップスキルが持ち味。センターとしての華があり、『HiGH&LOW THE WORST』シリーズでの主演をはじめ俳優としても確固たる地位を築いています。そのストイックな姿勢とブレない美学は、グループのフロントマンとして絶大な説得力を放ちます。
吉野北人は、聴く者の心を浄化するような甘く澄んだハイトーンボイスが特徴。端正でフェミニンな顔立ちから「ビジュアル担当」としても高い支持を集めますが、芯の強い歌唱表現とライブでの表現力には目を見張るものがあります。ドラマや映画への出演も多く、グループの認知度拡大に大きく貢献しています。
RIKUは、突き抜けるような高音域と豊かな声量を自在に操る技術派シンガー。幼少期からのサッカー経験や過酷なトレーニングで培われた驚異的なフィジカルを誇り、ハードなダンスナンバーでも一切ブレない安定感を披露します。ミュージカルの舞台でも主演を務めるなど、本格派ボーカリストとしての評価は業界内外で高まり続けています。
個性豊かな13人のパフォーマー陣|リーダーLIKIYA&陣が束ねるダンスの真髄
16人という大編成を機能させ、パフォーマンスのクオリティを極限まで高めているのが、個性豊かな13名のパフォーマーたちです。その中心に立つのが、タイプの異なるツインリーダー(LIKIYA・陣)です。
LIKIYAは三代目 J SOUL BROTHERSのELLYの実弟であり、ブラックミュージックに根ざした卓越したダンスセンスと振付能力でグループのクリエイティブを牽引。一方の陣は、関西人ならではの軽妙なトーク力と高い状況判断力でMCや外部番組の出演を一手に引き受け、メンバーを温かくまとめ上げる精神的支柱となっています。
パフォーマー陣の経歴は極めて多彩です。幼少期からEXPG特待生としてキャリアを積んできた実力者が揃う中、近年は独自の武器を磨き上げるメンバーが目立ちます。武知海青はボディコンテストでの優勝のみならずプロレス界へ本格参戦を果たし、その強靭な肉体美で世間を驚かせました。岩谷翔吾は読書家としての知性を活かして小説家デビューを飾り、長谷川慎や後藤拓磨はアパレルやビジュアルデザインの分野で独自のカルチャーを構築しています。
さらに、LIKIYA・神谷健太・山本彰吾・浦川翔平・鈴木昂秀の5名で結成された派生ユニット「MA55IVE THE RAMPAGE」は、パフォーマー全員がマイクを握ってラップを披露するスタイルで独自のツアーを開催するなど、グループの表現領域を拡張し続けています。
【2026年最新】ランペメンバーの年齢順・身長順・人気順ランキング
大所帯グループをより深く知る上で欠かせないのが、年齢・身長・人気の各指標です。ここでは客観的なデータとファンの反響をもとに整理しました。
【年齢順(最年長から最年少)】
1. LIKIYA(1990年11月28日)
2. 陣(1994年4月28日)
3. RIKU(1994年8月10日)
4. 神谷健太(1995年5月27日)
5. 与那嶺瑠唯(1995年8月16日)
6. 山本彰吾(1995年10月6日)
7. 川村壱馬(1997年1月7日)
8. 吉野北人(1997年3月6日)
9. 岩谷翔吾(1997年3月11日)
10. 浦川翔平(1997年5月23日)
11. 藤原樹(1997年10月20日)
12. 武知海青(1998年2月4日)
13. 長谷川慎(1998年7月29日)
14. 龍(1998年9月9日)
15. 鈴木昂秀(1998年10月3日)
16. 後藤拓磨(1998年12月4日)
※同世代が多く、特に1997年生まれ組(川村・吉野・岩谷・浦川・藤原)は「97年組」としてファンから親しまれています。
【身長順(高身長から順に並び替え)】
1. 龍:約184cm
2. 武知海青:約182cm
3. 長谷川慎:約179cm
4. 鈴木昂秀:約179cm
5. 陣:約178cm
6. 後藤拓磨:約177cm
7. RIKU:約174cm
8. LIKIYA:約173cm
9. 吉野北人:約173cm
10. 神谷健太:約170cm
11. 川村壱馬:約170cm
12. 与那嶺瑠唯:約170cm
13. 藤原樹:約170cm
14. 浦川翔平:約170cm
15. 岩谷翔吾:約168cm
16. 山本彰吾:約163cm
※ステージ上では身長差を感じさせない緻密な立ち位置構成が組まれています。
【人気順の傾向分析】
グッズの即完売度やSNSエンゲージメント、メディア露出度などの総合的な指標において、ツートップとして常に高い人気を誇るのが川村壱馬と吉野北人です。これに迫る勢いでRIKU、端正な顔立ちと猫好きキャラで女性層を惹きつける藤原樹、カルチャー感度の高い若年層から絶大な支持を得る長谷川慎が上位を形成しています。
ただし、THE RAMPAGEは箱推し(グループ全体を応援するファン)の比率が非常に高く、各メンバーが個々の特技で外部から新規ファンを獲得し続けている点に特徴があります。
過去の「脱退」の噂と真相は?16人の強固な絆とグループの結束力
インターネット上で検索すると「THE RAMPAGE 脱退」といった関連キーワードが目に入ることがあります。これからファンになる方にとっては不安要素かもしれませんが、結成から現在に至るまでメンバーの脱退は1人も発生していません。
では、なぜこのような噂が定期的に囁かれるのでしょうか。背景には大きく2つの要因があります。
1つ目は、メジャーデビュー前(2014年〜2015年)に経験した「武者修行の中断と候補生降格」という歴史的試練です。意識の甘さを指摘されたメンバー全員が一度候補生に戻され、合宿生活を経て正式メンバーとして再集結した過去があります。このエピソードが後年、一部で誤認されて「脱退者が出たのでは」という噂に繋がったケースです。
2つ目は、メンバー各人の外部ソロ活動が急速に拡大したことによる憶測です。武知海青のプロ格闘界進出や、川村・吉野の個人俳優業、MA55IVEの単独ツアーなどが活発化するたびに、「グループを離脱するのではないか」と勘違いしたユーザーが検索をかける傾向が見られます。
実際のところ、メンバー間の結束力はLDH随一と言っても過言ではありません。「16人揃ってこそTHE RAMPAGE」という共通理念を全員が強く抱いており、それぞれの個人活動もすべてグループへの還元を目的として行われています。
【2026年最新情報】LDHの動向とTHE RAMPAGEライブツアー日程・今後の展開
2026年のLDHは、グローバル展開とスタジアム・ドーム規模のエンタテインメントを加速させるフェーズに突入しています。その中核を担うTHE RAMPAGEは、国内アリーナ・ドームツアーのみならず、タイや韓国をはじめとするアジア各国でのフェス出演や単独ファンミーティングを精力的に展開しています。
最新のライブツアーでは、これまでのHIPHOP色の強いハードなセットリストに加え、大人びたR&Bナンバーやアコースティックセクションを取り入れるなど、音楽的な円熟味を増したステージを展開。スリーボーカルの圧倒的な生歌と、13名のパフォーマーが織り成す一糸乱れぬダンスシンクロ率は、国内外の音楽ファンから極めて高い評価を獲得しています。
個人活動においても、映画・ドラマの主演、ハイブランドのアンバサダー就任、独自のコンテンツプロデュースなど、16人それぞれのフィールドが拡大の一途をたどっています。
【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE RAMPAGEのファンネームやグループの公式カラーはありますか?
A1:公式ファンネームは「RAVERS(レイバーズ)」です。メンバーとファンが一体となって熱狂空間(RAVE)を作り出すという意味が込められています。グループのイメージカラーはモノトーン(黒・白)やシルバーを基調としています。
Q2:メンバーの呼び方(あだ名)で、初心者がまず覚えるべきものは?
A2:ボーカル3名の「壱馬」「北ちゃん」「りっくん」、パフォーマーの「いっちゃん(藤原)」「まこっちゃん(長谷川)」「しょへ(浦川)」「やましょー(山本)」などはライブやSNSでも頻繁に使われる定番の呼び名です。
Q3:メンバーカラーは公式に決まっていますか?
A3:THE RAMPAGEにはLDHの他グループ同様、公式に固定された個別のパーソナルカラーはありません。ただし、ツアーグッズやプロデュースグッズごとにテーマカラーが設定されることがあります。
Q4:16人の中で一番ダンスが上手いと言われているのは誰ですか?
A4:それぞれ得意ジャンル(KRUMP、POPPIN'、HIPHOP、R&Bなど)が異なるため一概には言えませんが、振付や構成を担うLIKIYAや与那嶺瑠唯、最先端のKRUMPを極める長谷川慎、幼少期から卓越したスキルを持つ浦川翔平や藤原樹らのダンス力はダンサー界隈からも高く評価されています。
まとめ:16人が切り拓くネクストステージと今後の注目ポイント
16人という大人数の圧倒的な迫力と、個々の確かな実力を両立させているTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。武者修行時代からの泥臭い下積みを経て培われた鉄壁のチームワークは、キャリアを重ねるごとに凄みを増しています。
川村壱馬・吉野北人・RIKUが織りなす極上のハーモニー、LIKIYAと陣が束ねる最高峰のダンスパフォーマンス、そして13人それぞれの個性が光るソロ展開。2026年、進化を止めない16人の暴れ馬たちが描く次なる軌跡から、今後も目が離せません。 (出典: the rampage from exile tribe メンバー(Yahoo!ニュース))