DA PUMPメンバーの現在!歴代脱退理由と最新年齢・カラー総まとめ
1997年の鮮烈なデビュー以来、日本のダンス&ボーカルグループのパイオニアとして第一線を走り続けるDA PUMP。幾度のメンバーチェンジや活動休止といった激動の歴史を乗り越え、現在は確固たる実力と大人の魅力を兼ね備えた6人体制で圧巻のパフォーマンスを届けています。
グループの精神的支柱であるISSAをはじめ、世界トップクラスのスキルを誇るダンサー陣が織りなすステージは、世代を超えて多くの人々を魅了してやみません。本記事では、2026年における最新の活動状況から、歴代メンバーの脱退理由や現在の姿、ファンの間で長年囁かれていた噂の真相まで余すところなく徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現在のDA PUMPはISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの実力派6人体制で精力的に活動中。
- 要点2:初期メンバー(SHINOBU・YUKINARI・KEN)の脱退理由は不祥事や方向性の違いだが、現在はISSAと良好な関係を修復済み。
- 要点3:メンバーカラーや年齢順を網羅し、長年語られた不仲説の真相と2026年最新のグループ動向を完全網羅。
【2026年最新】DA PUMP現メンバー6人のプロフィール・年齢順一覧
現在のDA PUMPは、唯一のオリジナルメンバーであるISSAを中心に、ストリートダンス界のトップランカーたちが集結した6人体制で活動しています。まずは2026年現在の年齢順に、各メンバーのプロフィールとメンバーカラーを整理しました。
【現メンバーの年齢順・メンバーカラー一覧】
- ISSA(イッサ):1978年12月9日生まれ(47歳)/ 赤(レッド)/ リーダー・リードボーカル
- YORI(ヨリ):1980年2月9日生まれ(46歳)/ 青(ブルー)/ パフォーマー(POP)
- TOMO(トモ):1981年2月2日生まれ(45歳)/ 黄(イエロー)/ パフォーマー(CAPOEIRA・HIPHOP)
- KIMI(キミ):1983年4月14日生まれ(42歳)/ 緑(グリーン)/ パフォーマー・RAP
- U-YEAH(ユーヤ):1983年9月17日生まれ(42歳)/ オレンジ/ パフォーマー・演出・デザイン
- KENZO(ケンゾー):1985年1月21日生まれ(41歳)/ ベージュ(ゴールド・茶)/ パフォーマー・コレオグラファー
全員が40代を迎え、円熟味を増した肉体表現と卓越したボーカルワークは今なお進化を続けています。それぞれの卓越した個性とバックボーンが、グループの厚みを生み出す原動力です。
現メンバーの経歴と個性際立つキャラクター
6人体制を支える各メンバーの経歴と役割をさらに深掘りしていきます。
ISSA(リーダー / ボーカル)
グループの顔であり、激しいダンスを踊りながら一切ブレない驚異的な歌唱力を持つ至高のボーカリスト。スキャンダルや怪我など数々の試練を経験しながらもDA PUMPの看板を守り抜き、現在はバラエティ番組でも重宝される国民的スターです。
YORI(パフォーマー)
広島県出身で、世界基準のPOPダンススキルを持つ実力派。端正なルックスと爽やかな笑顔から「グループの王子様キャラ」として絶大な女性人気を誇ります。舞台出演や地元広島の観光大使など、マルチな活躍を見せています。
TOMO(パフォーマー)
カポエイラを取り入れたダイナミックなアクロバットとストリートダンスが武器。『U.S.A.』の象徴的な「いいねダンス」の振付原案を手掛けるなど、グループの振付・構成において欠かせない存在です。明るい人柄でムードメーカーとしても親しまれています。
KIMI(パフォーマー / RAP)
本場アメリカへのダンス留学経験を持ち、力強いステップと鋭いラップパートを担当。親しみやすい人柄とトーク力で、ラジオパーソナリティやMCとしても才能を発揮しています。
U-YEAH(パフォーマー)
独創的なダンススタイルだけでなく、ライブグッズのデザインやツアーロゴ、ステージ演出のクリエイティブ面を主導。アーティスティックな感性でDA PUMPのビジュアルアイデンティティを支えています。
KENZO(パフォーマー / コレオグラファー)
前人未到のダンス世界大会連覇など、通算60回以上の優勝実績を誇る世界的ダンサー。国内外の著名アーティストへの振付提供や、ダンスコンテストの審査員としても世界中からオファーが絶えません。
初期メンバー4人の軌跡と脱退理由|SHINOBU・YUKINARI・KENの現在
DA PUMPは元々、沖縄アクターズスクール出身の4人(ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KEN)で1997年に結成されました。『Feelin' Good -It's PARADISE-』や『if...』など数々の大ヒット曲を世に送り出しましたが、2000年代中盤から相次ぐ脱退劇に見舞われます。
SHINOBU(宮良忍)の脱退理由と現在
2005年に起こした道路交通法違反(飲酒運転)による活動自粛を経て、2006年4月に正式脱退。自身の音楽活動や人生を見つめ直した結果、故郷である沖縄県八重山諸島の小浜島へ帰郷しました。現在は小浜島で民宿「宮良庵」を経営しつつ、マリンレジャー事業を展開。観光客やファンから愛される島の名士として充実した生活を送っています。
YUKINARI(玉城幸也)の脱退理由と現在
2008年12月に脱退。音楽性の違いやプライベートの環境変化などが主な要因でした。脱退後は沖縄を拠点にクラブ・バー経営や音楽プロデュースを手掛け、テレビ番組のダイエット企画で劇的な肉体改造を成功させたことでも話題を呼びました。現在は沖縄発のエンタメイベントのプロデュースなどに注力しています。
KEN(奥本健)の脱退理由と現在
初期の楽曲でラップや振付の中核を担っていたKENは、2009年12月に脱退。「自らのパフォーマンスや表現を別の形で追求したい」というクリエイティブな方向性の違いが背景にありました。脱退後はダンスインストラクターや振付師、舞台プロデューサーとして第一線で後進の育成に励んでいます。
歴代脱退メンバー(Kazuma・DAICHI)の歩みと決断の背景
2008年の大規模な新メンバー加入により一時は9人体制となったDA PUMPですが、その後もメンバーの入れ替わりを経験しました。
Kazuma(山根和馬)の歩み
2008年に加入したKazumaは、高い身体能力を誇るダンサーとして活躍しましたが、2013年に脱退。元々志向していた俳優業へ本格的にシフトし、映画やテレビドラマ、舞台など映像作品を中心に実力派俳優として確固たる地位を築いています。
DAICHI(加藤大地)の引退理由とその後
2008年加入組の中で最年少として愛され、『U.S.A.』の再ブレイク時にも中心的な役割を果たしたDAICHI。しかし、長年抱えていた持病の椎間板ヘルニアが悪化し、満足のいくパフォーマンスの継続が困難になったことから、2021年4月末をもってグループを卒業し芸能界を引退しました。引退後はプライベートを大切にしながら、SNSを通じて穏やかな近況を発信し、今もファンから温かく見守られています。
ファンが気になる「人気順」と「不仲説・初期メンバーとの確執」の真相
グループの長い歴史の中で、常にファンの注目を集めてきたのが「メンバーの人気順」と「初期メンバーとの不仲説」です。
DA PUMPの人気順の傾向
DA PUMPのファン層は幅広く、ダンス愛好家から長年のJ-POPファンまで多岐にわたります。メディア露出やSNSの反響を見ると、世界最高峰の実績を持つKENZOと、端正なビジュアルで圧倒的な支持を集めるYORIがトップクラスの人気を誇ります。また、グループの絶対的象徴であるISSAの求心力は別格であり、各メンバーが独自の強固なファンコミュニティを形成している点が特徴です。
「不仲説・確執」の噂の真相
初期メンバーの相次ぐ脱退劇から、メディアでは長年「ISSAと脱退メンバーの確執」が取り沙汰されてきました。しかし、実際には現在の関係性は極めて良好です。
2010年代後半以降、テレビ番組の企画でISSAとYUKINARI、SHINOBUが笑顔で再会を果たし、当時の葛藤や互いへの感謝を率直に語り合っています。また、KENともSNS上やイベントでリスペクトを表明し合っており、若き日の衝突や試練を乗り越えた「戦友」としての強固な絆が結ばれています。不仲説は過去の過熱報道によるイメージが先行したものであり、現在の彼らは互いの人生を心から応援し合う間柄です。
ISSAの圧倒的リーダーシップと進化するDA PUMPの最新ニュース
2026年を迎えた現在も、DA PUMPの歩みは止まりません。ボーイズグループ戦国時代と呼ばれる現代のエンタメシーンにおいて、全員が生歌・生ダンスにこだわり抜くストロングスタイルは唯一無二の輝きを放っています。
近年は全国ホールツアーの成功のみならず、アジアを中心とした海外フェスへの招聘、さらにはメンバー個々のプロデュース能力を生かした若手育成プロジェクトなど、活動の幅は拡大の一途をたどっています。ISSAが掲げる「生涯現役」のスピリットは現メンバー全員に深く浸透しており、50代を目前にしてもなおダンスのキレを研ぎ澄ます姿は、後進のダンスボーカルグループにとっての道標となっています。
【da pump メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、DA PUMPは何人体制で活動していますか?
A1:現在はISSA(ボーカル)、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制で活動しています。2021年にDAICHIが引退して以降、この6名で精力的な音楽・ライブ活動を展開しています。
Q2:初期メンバーが再結成したり共演したりする可能性はありますか?
A2:公式なグループ再結成の発表はありませんが、テレビ番組の特別企画やイベントなどでISSAと初期メンバー(SHINOBU・YUKINARI・KEN)が共演する機会は増えています。現在はお互いにリスペクトし合う関係であり、節目ごとのサプライズ共演は今後も期待されています。
Q3:メンバーカラーはどのようにして決まったのですか?
A3:『U.S.A.』のリリース時、衣装やグッズの展開に合わせて公式に設定されました。メンバーの個性やイメージカラー、ダンスのスタイルなどを考慮して割り振られており、ISSAの赤(情熱・リーダー)、YORIの青(爽やかさ・冷静さ)など、ファンの間でもすっかり定着しています。
まとめ:時代を超えて愛され続けるDA PUMPの今後の展望
沖縄の4人組からスタートし、時代の荒波や度重なるメンバーチェンジを乗り越えてきたDA PUMP。初期メンバーが築いた金字塔と、現メンバーが切り拓いた新たな黄金期が美しく融合し、グループは今まさに最も成熟したフェーズにあります。
卓越したダンススキルとISSAの不滅の歌声は、単なる懐メロの枠を超え、常に「現在の最高峰エンターテインメント」を更新し続けています。日本のダンスシーンを牽引し続ける彼らの挑戦から、今後も目が離せません。 (出典: da pump メンバー(Yahoo!ニュース))