THE MUSIC DAY 2023タイムテーブル完全版!出演順・セトリ総まとめ
日本テレビ系で毎年恒例となっている夏の大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2023』。総合司会を務める櫻井翔のもと、幕張メッセから8時間にわたって届けられた熱気あふれる生放送は、豪華アーティストたちの圧巻のパフォーマンスとともに日本中を沸かせました。
総勢40組以上が集結した怒涛のステージでは、最新のヒットチャートを彩る人気曲から時代を超えて愛される名曲メドレー、そして一夜限りのスペシャルコラボレーションまで、見どころがノンストップで繰り広げられました。本記事では、当時の興奮と感動を呼び起こす完全版タイムテーブル、全歌唱曲のセットリスト、話題をさらったシャッフル企画の全容を余すところなく振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:15時から22時54分まで8時間生放送された全出演者のタイムスケジュールと歌唱曲順を完全網羅。
- 要点2:大反響を呼んだ「ジャニーズシャッフルメドレー」や日テレ開局70年記念の豪華コラボ企画を詳細に解説。
- 要点3:当時のTVerリアルタイム配信や見逃し配信の動向、高水準を記録した世帯・個人視聴率の反響まで総括。
【15時台〜16時台】幕開けを飾る注目のオープニングと序盤タイムスケジュール
真夏の音楽の祭典は、午後3時の時報とともに華々しくスタートを切りました。トップバッターとして会場のボルテージを一気に引き上げたのは、フレッシュなエネルギーに満ちた人気グループと話題の気鋭アーティストたちです。
序盤の15時台・16時台は、フェスさながらの熱い生演奏と観客の手拍子が響き渡り、8時間の長丁場を感じさせないスピード感ある展開となりました。幕張メッセの特設ステージをフルに活用したダイナミックな演出が、視聴者を画面越しに釘付けにしました。
【15時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- AARON:「ユニーク」
- ano:「ちゅ、多様性。」
- ジャニーズWEST(現WEST.):「パパジャニWEST」テーマ曲ほかスペシャルメドレー
- THE RAMPAGE:「16BOOSTERZ」
- AKB48:「Everyday、カチューシャ」「ヘビーローテーション」などの歴代サマーソングメドレー
【16時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- BiTE A SHOCK:「Patient!!」(メジャーデビュー曲テレビ初披露)
- 乃木坂46:「おひとりさま天国」ほか
- Hey! Say! JUMP:「恋をするんだ」「ファンファーレ!」
- マカロニえんぴつ:「リンジュー・ラヴ」
- KAT-TUN:「ゼロからイチへ」
【17時台〜18時台】夕方の熱狂!話題のコラボ企画と豪華アーティストの歌唱曲
夕方へと差し掛かる17時台から18時台にかけては、国内外で絶大な支持を集めるトップアイドルやグローバルグループが続々と登場しました。SNS上でも関連ハッシュタグが次々とトレンド入りを果たし、タイムラインの盛り上がりは最高潮へと向かっていきます。
18時台後半にはNNNニュースによる一時中断を挟みつつも、再開直後から息をもつかせぬパフォーマンスが展開。世代を超えて愛されるヒットナンバーの数々が夕暮れ時のリビングを華やかに彩りました。
【17時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- Aimer:「残響散歌」「あさがお」
- 関ジャニ∞(現SUPER EIGHT):「ズッコケ男道」「喝采」
- LE SSERAFIM:「UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers) -Japanese ver.-」
- 日向坂46:「Am I ready?」
- NEWS:「チャンカパーナ」「LOSER」
【18時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- King & Prince:「なにもの」
- Kis-My-Ft2:「ともに」
- SixTONES:「こっから」
- なにわ男子:「Poppin' Hoppin' Lovin'」「Special Kiss」
- NiziU:「COCONUT」
【19時台〜20時台】黄金タイムの激突!歴代ヒット曲メドレーと豪華出演者一覧
ゴールデン帯へと突入した19時台と20時台は、番組の目玉企画が惜しみなく投入された圧巻のゾーンです。日テレ開局70年を記念した特別メドレーや、アニメソング特集など、全世代が口ずさめる名曲のオンパレードとなりました。
K-POPの世界的トップランナーであるNewJeansやKep1er、SEVENTEENなどの洗練されたステージングに加え、Mrs. GREEN APPLEやSnow Manら国内屈指の動員力を誇るアーティスト陣が畳み掛けるように登場し、生放送ならではの緊張感と高揚感を生み出しました。
【19時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- 日テレ開局70年名曲メドレー:豪華アーティストによる昭和・平成・令和のメガヒットカバー
- NewJeans:「Ditto」「OMG」
- Kep1er:「WA DA DA (Japanese ver.)」
- Sexy Zone(現timelesz):「Cream」
- Snow Man:「Dangerholic」
【20時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- Mrs. GREEN APPLE:「Dance Hall」「Magic」
- SEVENTEEN:「今 -明日 世界が終わっても-」
- アニメソング名曲メドレー:高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」ほか
- ジャニーズシャッフルメドレー Part1&Part2:(詳細は後述)
【21時台〜22時台】感動のグランドフィナーレ!大トリと注目のセトリ
クライマックスを迎えた終盤戦は、まさに音楽の力を体感させる重厚なステージの連続でした。YOSHIKIによる特別演出のピアノパフォーマンスをはじめ、実力派ボーカリストたちの心揺さぶる歌唱が会場を包み込みました。
総合司会の櫻井翔による温かみのある進行と、出演者全員の想いが結実したグランドフィナーレは、8時間の長旅を締めくくるにふさわしい感動的な結末を迎えました。
【21時台 出演アーティスト&歌唱曲】
- YOSHIKI:「Requiem(レクイエム)」世界初披露、XYとのスペシャルコラボ
- Uru:「それを愛と呼ぶなら」「心得」
- TOMORROW X TOGETHER:「Sugar Rush Ride [Japanese Ver.]」
- 乃木坂46(期別選抜企画):歴代ヒットメドレー
- BiSH(特別企画):東京ドーム解散ライブ直後のメモリアル映像&メッセージ
【22時台 出演アーティスト&歌唱曲(フィナーレ)】
- 関ジャニ∞ × 生田斗真:奇跡のコラボレーションによる熱唱ステージ
- Snow Man:迫力のダンスチューン「ブラザービート」
- MISIA:圧倒的な歌唱力で魅せる平和への祈りを込めた大トリスペシャルメドレー
【伝説の企画】ジャニーズシャッフルメドレー2023の全チーム&歌唱曲まとめ
『THE MUSIC DAY』の象徴ともいえる目玉企画「ジャニーズシャッフルメドレー」。2023年もグループの垣根を越えた一夜限りのドリームユニットが結成され、先輩・後輩の名曲を歌い継ぐ演出にファンの視線が集中しました。Part1・Part2に分かれて披露された全ラインナップは以下の通りです。
【Part1】
- 「降臨!スニーカーぶる~す」(近藤真彦):増田貴久(NEWS)、横山裕(関ジャニ∞)、亀梨和也(KAT-TUN)、ジェシー(SixTONES)
- 「ガラスの十代」(光GENJI):佐藤勝利(Sexy Zone)、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、道枝駿佑(なにわ男子)、向井康二(Snow Man)
- 「RUN」(Sexy Zone):重岡大毅(ジャニーズWEST)、神山智洋(ジャニーズWEST)、田中樹(SixTONES)、ラウール(Snow Man)
- 「青春アミーゴ」(修二と彰):櫻井翔(嵐)、大倉忠義(関ジャニ∞)、目黒蓮(Snow Man)
- 「Monster」(嵐):全員歌唱による迫力のPart1フィナーレ
【Part2】
- 「仮面舞踏会」(少年隊):小山慶一郎(NEWS)、丸山隆平(関ジャニ∞)、中丸雄一(KAT-TUN)、渡辺翔太(Snow Man)
- 「Real Face」(KAT-TUN):安田章大(関ジャニ∞)、上田竜也(KAT-TUN)、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、森本慎太郎(SixTONES)
- 「初心LOVE」(なにわ男子):山田涼介(Hey! Say! JUMP)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、西畑大吾(なにわ男子)、大橋和也(なにわ男子)、佐久間大介(Snow Man)
- 「Come On A My House」(Hey! Say! JUMP):中間淳太(ジャニーズWEST)、藤井流星(ジャニーズWEST)、髙地優吾(SixTONES)、阿部亮平(Snow Man)、深澤辰哉(Snow Man)
- 「男の子女の子」(郷ひろみ):全出演者による華やかなグランドエンディング
【視聴率と配信情報】見逃し配信の有無とTVerリアルタイム配信の反響
8時間生放送となった『THE MUSIC DAY 2023』は、視聴率の面でも極めて高い数値をマークしました。特にゴールデン・プライム帯(19:00〜22:54)の個人全体視聴率およびコアターゲット層(13歳〜49歳)において同時間帯トップクラスの支持を獲得し、日テレ音楽特番としての盤石なブランド力を証明しました。
また、ネット配信分野では「TVer」でのリアルタイム配信が実施され、外出先やスマートフォンから番組を楽しむ層を大幅に取り込みました。権利関係の兼ね合いから全編の見逃しアーカイブ配信は行われませんでしたが、一部の特別企画やアーティストの歌唱ダイジェストが日テレ公式YouTubeや番組公式SNSで期間限定公開され、放送後も大きなバイラル効果を生み出しました。
【ミュージックデイ 2023 タイム テーブル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:『THE MUSIC DAY 2023』の大トリを務めたアーティストは誰ですか?
A1:2023年大会の大トリはMISIAが務めました。圧倒的なスケール感と情感あふれる圧巻のボーカルメドレーを披露し、8時間にわたる生放送のフィナーレを感動的に締めくくりました。
Q2:ジャニーズシャッフルメドレーに総合司会の櫻井翔は参加しましたか?
A2:はい、参加しました。櫻井翔はPart1にて、関ジャニ∞の大倉忠義、Snow Manの目黒蓮とともに「青春アミーゴ」を披露し、大反響を呼びました。
Q3:当時の見逃し配信を今からフル視聴する方法はありますか?
A3:音楽特番は楽曲や原盤の権利関係が複雑なため、TVerやHuluを含め現在フル尺での見逃し配信は実施されていません。公式SNSやYouTubeに一部残る公式ダイジェスト映像や関連レポート記事等で当時の様子を確認するのが一般的です。
まとめ:歴史に残る名特番の熱狂を振り返る
『THE MUSIC DAY 2023』は、豪華アーティスト陣の共演はもちろんのこと、時代を象徴するヒット曲と懐かしの名曲が融合した、日テレ音楽特番史に残る充実のプログラムでした。総合司会・櫻井翔の安定感あるリードのもと、生放送ならではのハプニング感と音楽の持つ本質的な楽しさが凝縮された8時間となりました。
毎年進化を遂げる大型音楽番組の系譜の中でも、2023年のタイムテーブルとセットリストは、ポップミュージックの多様性とエンターテインメントの底力を改めて実感させる貴重なアーカイブといえます。 (出典: ミュージックデイ 2023 タイム テーブル(Yahoo!ニュース))